自分を愛するには日常を大切にする

以前、愛には3つの定義があることをご紹介しました。

そのうち一つは「自分への愛」です。自分の内面で愛が育ち、大きく拡がったから、他者にも「分け与えられる」のです。

自分の中で増幅されないまま、身を削るように与える愛は、自己犠牲と同じでしたね。

参考:真実の愛なんてない?愛の定義は複数あり循環させるもの

バランスのとれた愛は常に循環しています。

自分の中で愛を育てるとことは、絶えない営みであるとわかりましたが、悩むのは「どのようにして自分を愛せばいいのか」ですよね。

そこで今回は、自分を愛する方法を見つける「ヒント」と、自分を愛する具体的な方法の2点について説明します。

Point

◆ 自分を愛する方法の見つけ方

◆ 自分を愛する具体的な方法

 ※この記事は2分で読み終えられます

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自分を愛するとは

自分を愛するとは「自分を心地よくさせること」であり「自分を大切に扱うこと」です。

自分を愛する方法を探す際には、「自分が心地よいと感じる時・こと」、「他人を大切にするためにしていること」を手がかりにすると見つけやすいでしょう。

ただし、自分を愛する方法はいつ、どんな時でも実践できることが望ましいため、一人で実現可能なこと を選んで下さい。

たとえば、心地よさを感じるのは「好きな音楽を聴くこと」「友達と楽しくおしゃべりしているとき」だとします。

前者は一人でできることですが、後者は、友達の存在が関係しますね。

あなたの心が「嬉しい」「楽しい」「幸せ」と感じるものを、あなた自身が与えられる。

それが、自分を愛する方法を選ぶときの条件です。

「基本」に注目

自分を愛する方法はいろいろありますが、ご紹介する具体的な方法は「日常生活を大切にすること」です。

なぜ日常生活なのか。それは、私たちが日々を生きる「基盤」になるからです。

  • 肥えていない土壌は、作物を元気に育てることができない
  • 基礎が強固でない家は、安定を維持することができない
  • OSのないパソコンは、アプリケーションソフトを起動させることができない

このように、基盤(基本)を大切にすることは、この世における摂理の一つ であり、私たちの人生にも共通しています。

したがって、日常生活(暮らし)を整えることは、自分を愛する基本と言えるのです。

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日常を大切にする方法

日常を大切にするとは、簡単に言うと「衣食住を整える」です。

【衣】衣類や寝具を清潔に保つ
身体が触れる衣類や寝具(シーツ・カバー)を清潔にすることは、五感でいう触覚から、直接的な快感を得られます。
【食】身体にやさしい食事をする
「口にする=身体と一緒になる」
と考えれば、自然と身体が喜ぶ食事になりますね。
食材の安全性だけでなく、消化にやさしい食べ方(食べる量、咀嚼数)を意識することも、自分を喜ばせることになります。
【住】部屋を掃除する
部屋は毎日身を置く場所。モノを減らし、整理整頓された部屋は、気分が良くなるだけでなく、部屋から受けるエネルギーの質も良いものになります。
なお、潜在意識の状態と部屋の状態はリンクすると考えられています。

最後に・・・

私自身、自分を愛する取り組みはここからのスタートでした。

だからこそわかるのですが、波動が下がっている時は、何もする気になれないもの。

宇宙には「循環の法則」(仏教でいう諸行無常)があります。

万物は一定のリズムで常に流転する。つまり「止まる」ことは、宇宙からみると「不自然な状態」ということです。

流れが止まった水が淀むように、停滞したエネルギーも濁ってくる

そのため、体調を崩していないなら、気分が落ち込んでいても、行動だけは止めませんでした。

また、不調なときほど日常を維持する大切さ を強調する情報も多く目にします。

身を置く場所から体内に入れるものまで、すべてエネルギーです。

日常を大切にすることは、常に心地よいエネルギーが入る状態を作っていること。

それは、自分を愛しているからこそ、できることなのです。

清潔な場所にいると心地よいのは、そこに流れる澄んだエネルギーを、無意識にキャッチしているからなのですね。

このように、日常を大切にすることは、自己愛を高めるだけでなく、エネルギーの浄化 にも繋がっているのです。

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